NPO法人だて観光協会

天の川や流星群が見えるかも?夜空の絶景を伊達市大滝区で満喫![ほっかいどぉおたき!2017立秋号]

天の川や流星群が見えるかも?夜空の絶景を伊達市大滝区で満喫![ほっかいどぉおたき!2017立秋号]

自然いっぱいの大滝の夜は、
天の川や流れ星に出会えるチャンスがたくさんある。

 

昼間の大滝区はは木々の緑一色に染まっているが、夜は一面真っ暗となり空の星が一斉に輝き始める。車で手軽に行くことができ、周りに明かりがほとんどない三階滝公園は、星空の観測にピッタリのロケーションだ。

 


夕方には有珠山を眺めながら夕日を見ることのできる「天空の道」も、夜になればあっという間に星空の世界に早変わり。とんがった形の徳舜瞥山をシルエットに、星空の写真(右写真)を収めるのもいい。

 

 

雲が無い夜に出かけて、南の空から頭上を越えて北へ大きくアーチを描く天の川を捉えてみた(縦写真)。天の川の星々は光が弱いため、明かりが少しでもあると見えづらくなるが、大滝では比較的容易に見ることができる。この時期は、「こと座のベガ」「はくちょう座のデネブ」「わし座のアルタイル」で構成される夏の大三角(右写真)も、天の川を挟むように頭の上にはっきりと映し出される。

 

7月下旬は「みずがめ座δ流星群」がピークを迎えるということで、どの程度見えるのか観測してみた。

やや雲がかかっているものの、観測には支障のないコンディションで撮影。1時間に数個程度の頻度で東の空に星が流れ、肉眼ではっきりと見ることができた。しかし大きな流星は写真に収まらず、わずかに薄く流れ星が写る程度にとどまった(左写真。クリックすると拡大)。8月にはペルセウス座流星群がやってくるため、そこでリベンジだ。

 

ちなみに天体観測時には、ライト、虫よけが必須。また、夏といえど夜の大滝は15度前後まで冷え込むため、防寒着もあった方が安心だ。

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