NPO法人だて観光協会

伊達市大滝区の涼を求めて!大迫力のナイアガラの滝でリフレッシュ。[ほっかいどぉおたき!2017小暑号]

伊達市大滝区の涼を求めて!大迫力のナイアガラの滝でリフレッシュ。[ほっかいどぉおたき!2017小暑号]

大滝の地名の由来となった三階滝と、
高さ約3メートル、幅は約80メートルにも及ぶ大滝ナイアガラの滝。


このあたりには大小いくつかの滝があるが、「三階滝」(画像小)と「大滝ナイアガラの滝」(画像大)が大滝区を代表する滝である。

気温が高くなり、冷たい食べ物や冷房で涼みたくなるところだが、自然の水しぶきを浴びて涼を楽しむのはいかがだろうか。

 

ナイアガラの滝までの道順・駐車場の位置(クリックすると拡大)

 

今回は、水しぶきの発生がこの地域では一番といわれる「大滝ナイアガラの滝」を紹介しよう。

大滝ナイアガラの滝は、入口の看板から約10分(約700m)ほど森の中のコースを歩くと到着する。コースにはウッドチップが敷かれており、アスファルトのような反発はなく、足を優しく包む印象だ。

滝の前に到着すると、すぐに体の表面に水しぶきがとんでくるのを感じることができる。まるでミストシャワーを浴びているかのようだ。皮膚についた水しぶきが体温を奪って蒸発するため、いくらか涼しく感じられる。

 

実験!水しぶきはどれくらいとんでくるのか?

実験方法・結果(クリックすると拡大)
クリアファイルと固定具を用意 滝に向けてクリアファイルを固定
実験スタート!
まだ水滴はあまりない
5分後
細かい水滴が増える
10分後
目に見えて水滴が多くなる
15分後
クリアファイル全体に水滴がつく

 

実際、滝のそばと離れたところの温度差はどれくらいか?
温度測定機能のある時計(CASIO PROTREK PRW-3510)で測ってみた。
条件:地表から約1.4メートル、10分間放置した後に測定

測定場所
日なた
(滝つぼから50m)
日かげ
(滝つぼから50m)
滝のそば
(滝つぼから10m)
写真
温度[℃]
(6/20)
34.7
29.5
25.9
(6/23)
30.3
25.6
23.6

直射日光の影響も含むため体感温度に近い測定結果であるが、日なたと滝のそばで10℃近い差が得られた。滝のそばは、熱のこもった身体をヒンヤリとさせる別空間だ。

これからは、熱中症などに気をつけたい時期。滝を見に来られる予定の方は、帽子と水分をお忘れなく。

大滝をもっと楽しみたい方へ!
パンフレット「おおたき」の内容

・ウォーキングコースの地図や見どころ
・大滝区のお食事処やお店の情報
詳細はこちら (PDFファイル)

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