開拓の歴史を学ぶ 伊達市開拓記念館【閉館】

古代~開拓~現代へ噴火湾に住み続ける人間の歴史をしる
伊達市開拓記念館は亘理伊達家より寄贈された武具甲冑や書画の美術工芸品など、主に江戸時代に作られた貴重な調度品を展示しています。庭園内には明治25年に建てられた迎賓館(市指定有形文財)と旧三戸部家住宅(国指定重要文化財)があり、解説ボランティア「くわの会」が建物の歴史や魅について説明しています。

学習のポイント

学芸員が丁寧に説明いたしますので、当時の貴重な資料を見ながら開拓の歴史について学べます。

伊達家と伊達市のつながりを今に伝える資料たち

伊達市開拓記念館では伊達家につたわる数々の生活用品や甲冑の他、その敷地内には当時の人たちがどのような暮らしをしていたがわかる「旧三戸部邸」や「迎賓館」といった歴史建造物までを実際にみることができます。
>>伊達市開拓記念館について(当ページリンク)<< >>迎賓館について(当ページリンク)<<

体験メニュー詳細

所在地 北海道伊達市梅本町61番地2
入場料等 ※平成29年11月末をもって閉館 平成31年春「だて歴史文化ミュージアム」として開館予定
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