伊達で咲く花

花 北海道伊達市で咲く花の種類について  長い冬が終わりを告げるかのようにフクジュソウが芽を出します。 続いてキバナノアマナ(黄)、キクザキイチゲ(白・紫)、エゾエンゴサク(青)、エンレイソウ(白・紫)、スミレが咲き、気品のあるカタクリが花をつけます。カタクリは実生から7~8年でやっと花が咲きます。 夏、浜辺では、ハマナス、ハマエンドウ(紫)、カワラナデシコ(ピンク)など、原野ではツリガネニンジン、クズなどが咲きます。 6月になると森の中は多くの木の花がいっせいに咲き乱れますが、中でもホオノキの大輪の花は見事です。 この花の香りは遠くからでもそれとわかるのが特徴です。ホオノキなどモクレンの仲間の花は1億年前の姿をとどめていると言われています。