有珠善光寺

数度に渡る有珠山噴火にも耐え当時の歴史を今に伝える蝦夷三官寺 826年慈覚大師自らが掘った阿弥陀如来像を安置したことを発祥とし、江戸時代の文化元年(1804年)徳川家斉によって蝦夷三官寺の一つに認定された歴史ある寺院。有珠山の噴火などの災害にあいながらも本堂などは被害を免れ当時の趣をそのまま残しています。建物が国の史跡に指定されているほか重要文化財に指定されている数々の宝物を保有、境内の有珠郷土館にて保管展示されてします。穏やかな内浦湾 … 続きを読む 有珠善光寺