伊達のトリビア その5

応募作品から8作品をトリビアとして認定しました。どうぞご覧下さい。
  伊達市歴史街道は、白壁と瓦屋根で統一された商店街ですが、 この景観にあわせて1999年に瓦屋根を模した黒色に塗られた郵便ポストが2基設置されました。 伊達に来られたら是非この黒いポストから手紙を出してみてはいかがでしょうか。 ◎伊達街に道内初の黒いポスト登場(室民99/8/9朝刊抜粋) 【伊達】赤ならぬ黒い郵便ポストが道内で初めて伊達にお目見え―。 伊達郵便局(中井敏郎局長)は8日、伊達市鹿島町の白壁と瓦(かわら)屋根の街並み景観を誇る伊達街道に、 黒色で瓦屋根を模した郵便ポストを2基設置、供用を開始した。 この日午後、市役所通り商店街振興組合主催の除幕式が行われ、中井局長、菊谷市長らが、 郵便ポストにまとった白布を取り除いた。早速、近所の子供たちがはがきや手紙を投かんしていた。 郵便ポストは黒色で、高さが1・3三メートル、間口と奥行きがそれぞれ50センチ。 「街並みの景観にマッチした意匠に」と、黒い色にした。 このユニークな郵便ポストの設置が郵政省に認められるまで4年の歳月を要したという。

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